実家へ

20180311

少し暖かくなったと思ったら、また寒い日が。
ほっと一息つけるのは、来週あたりからでしょうか。

ひな祭りの日の夜、実家の父が亡くなりました。
満92才でした。
数年前から認知症を患い、母が骨折で入院したのをきっかけに、3年前からホームに入っていました。その間も軽い脳梗塞、股関節骨折など病院に入っていた時期もありましたが、ホームにもどり比較的元気にしていました。2月28日に誤嚥性肺炎の疑いで入院。
入ったのがヨーグルトだったこともあり、取り除けないので、入院翌日にはもしかしたら、と言われていましたが、思わぬ早く、入院3日で亡くなってしまいました。
慌てて準備して、翌日実家に行き、通夜、告別式、初七日を済ませ、少し実家にいて戻って来ました。
色々な手続きは兄夫婦がやってくれますが、人がひとり亡くなるということは色々大変だとつくづく思いました。
バタバタしてしまって頭が回らないことばかり。
そして、なにより母が寂しくなったようで、心配です。
父はホームにいたので、離れて暮らしていたので、実質は変わりないのですが、やはり違うようです。
少しずつ馴れてもらうしかないですね。


今年から始めたサンプラーは、実家に行く前は毎日一枚縫っていました。
縫ったのはまだ三分の一、色合わせが終わっているのもまだ半分。先が長いです。
20180310194227fdb.jpg

生徒さんのパターンの縫い方の見本や、生地の用意も待ってもらっているので、やらなくては、です。

あ、お雛様もさっさと片付けなくては!!
プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
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(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

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