フィレンツェ 11

20111016

25日日曜日 5日目です。

朝起きて散歩に行った主人が、なかなか帰って来ませんでした。
いつもはアパートの近く、ドゥオーモの周辺を・・なんですが、ちょっと足を延ばしていたみたいです。

撮って来た写真を見ると・・・
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ドゥオーモ広場
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レプッブリカ広場
テントが張られて、何か催しがあるようです。
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レプッブリカ広場の映画館跡に最近オープンした「ハードロックカフェ」
フィレンツェ masaharu 046
シニョリーア広場 ヴェッキオ宮前
CIMG2171.jpg
シニョリーア広場 
こちらも何かあるのか、テントが並んでいます。

朝の街は人が少なくて、静かで、散歩には良さそうです。


朝食の後、娘は用があったので、ステイ先に帰って行きました。
今日は午後3時に再び待ち合わせの予定です。

私達は9時頃アパートを出て、バルジェッロ国立博物館へ向かいました。
フィレンツェ masaharu 066
普段は入場料が4ユーロですが、この日は「フリー」でした。(*^^)v
ミケランジェロをはじめとするルネッサンス期の彫刻を集めた博物館です。
撮影禁止なので、中庭を。。
9.29 018

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バルジェッロに向かう頃から、緑のTシャツを着た人がたくさんいました。
今年はイタリア統一150周年で、そのイベントのひとつで、マラソン大会が行われていたようです。
バルジェッロ国立博物館が無料だったのも、このイベントが関係しているのでしょうか。
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シニョリーア広場が出発とゴール地点だったみたいで、今朝主人がテントを設営しているのを見たのはこの準備だったようです。
あまり走っている人はいなくて、皆楽しそうにしゃべりながら歩いている人ばかり。
ウォーキング大会ではなくて、マラソン大会だったんですけれど・・・(-_-;)

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ドゥオーモ方面に戻りたいのですが、すごい混雑だったので、それを避けて露地へ。

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おかげで、こんな素敵なウィンドウを見つけました。
フィレンツェ masaharu 078
早朝はほとんど人のいないドゥオーモ広場もこの混雑!!

この日は一日中、どこに行っても緑のTシャツをたくさん見かけました。

次は、昨日時間が遅くて閉まっていた、サン・ロレンツォ教会にある、ミケランジェロが設計したラウレンツィアーナ図書館へ。
ここも今日は「フリー」でした。

フィレンツェ masaharu 083
水の流れを表現したと言われる階段
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ここはアパートのすぐそばなので、昼食は休憩もかねてアパートに戻って済ませました。
石畳の道を歩きまわっているので、この休憩は大事です。

でも、少し休むとじっとしているのはもったいなく思われて、3時の待ち合わせまでかなり時間があったし、再び外へ。
近くの99ショップ(100円ショップのような所)を覗いたり、昨日寄ったデパートでお土産を買い足したり。
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メルカート・ヌオーヴォにある イノシシの像
鼻先をなでれば、フィレンツェをまた訪れることができるといわれています。
このあたりは何度も通っていて、初日の夜通った時に、しっかり鼻先をなでておきました。(#^.^#)
フィレンツェ masaharu 045 フィレンツェ masaharu 044
オルサンミケーレ教会
9.29 035
このあたりでは、石畳に絵を描いている人を滞在中によく見かけました。
この「モナリザの微笑み」を、左右逆に描いていたのは、日本人の若い男性でした。
日本人の二人連れと、製作の手を止めて立ち話をしていらっしゃいました。
フィレンツェに住む日本人は結構いるって聞いてましたが、こうして旅行者じゃない方もよく見かけました。

買い物した荷物を置きに一度アパートに戻って・・・・
時間になったので、娘との待ち合わせ場所へ。

3時半から、ウフィッツイ美術館からピッティ宮を結ぶ、「ヴァザーリの回廊」の見学ツアーに参加します。
このツアーは、現地のオプショナルツアーを代理予約してくれる日本の会社のサイトで見つけたものです。
英語でのガイドツアーなので、理解は出来ないと割り切ったうえで、ヴァザーリの回廊は近いうちに改修に入るようなので、このチャンスに見てみたいと思って、一人12000円というかなり高い料金でしたが、申し込みをしてありました。今回事前に申し込みをしていた唯一のツアーです。

娘とは、オルサンミケーレ教会のすぐ側の、このツアーの集合場所で会うことにしていました。
実は、先ほどこの教会に来たのは、中の見学もですが、集合場所の確認でもあったんです。
時間より少し前に着いたので娘に電話をしてみると、もう近くまで来ているとのこと。
誰かと話していたようだったので、後から聞いてみると、近くまで来たら、知ってる人が「モナリザの微笑み」を描いていたので、しゃべっていたとのことでした。私達が見た、↑あの人のことでした。
プロの画家さんだそうです。

ツアーの参加者が少しずつ集まって来て、3つのグループに分けられました。
別なグループでしたが、私達と同年代の日本人のご夫婦も一組いらっしゃいました。
私達のグループは全部で4組11人、国籍はいろいろ。

来てない人がいたみたいで少し待っていましたが、結局11人、ガイドさんの案内でウフィッツイ美術館へ向かいました。

続く。。。

コメント

No title

イタリア旅行記、娘のところでも楽しく読ませていただきました。

先日は、付き合ってくださってありがとう。娘にも、ブルーバードのお店、ちゃんと伝授してきました(笑)
結局あれから、編み針が持てずあのまま、もって帰ってきました。
ユザワヤの布、すごかったですね。

一日だけ主人と京都に行き、前から行きたかった鯛茶漬けのお店”鯛匠HANANA"にも行ってきましたよ。前にkyoさんも行かれたお店です。とっても綺麗なお店で、魚が好きな主人はとっても喜んでいました。

さぁ~~明日から、針を持たなくちゃ(>_<)

イタリアの建物、素晴らしいですね~~

はにーさんへ

こちらこそ、お会い出来て楽しかったです。
ありがとう。

嵐山の「HANANA」にいらしたんですね。
鯛茶漬け美味しかったでしょ。
週末はお天気も良かったので、京都散策も良かったのでは?

フィレンツェはまさに京都のようなところです。
たしか姉妹都市じゃなかったかな。
見どころいっぱいでした。

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プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
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(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

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