修理

20110209

何年か前に、義母に着物の残り布をもらった時、その中から布を選んでバックを作りました。
先日、口のパイピングが擦り切れたので修理ができるだろうか、って電話がかかって来ました。
ファスナーの開け閉めに触る所だし、けっこう薄い絹だったので、弱かったようです。

郵送してもらうと・・・・
パイピングの布が無残な事に。
2.9 002
そして、バックの底の角も。
2.9 004

残念ながら同じ布はないので、同じく着物の残り布から、中の配色布に近い物を選んで、パイピングをし直しました。
2.9 006

そして、角は・・・こんな感じに。
2.9 005
パイピングに使った布の上に、もとのパイピングの破れていない部分を取って、上に縫いつけました。
最初からのデザインだったように・・・さりげなく補強。

2.9 009  2.9 008

世界で一つしかないから、って言って修理してまで使ってもらえるのは嬉しい限りです。
これでもうしばらくは大丈夫でしょうか。

コメント

No title

すてきです~
しまいこまず、こうして大切に使ってもらえるって
本当に嬉しいことですね。
kyoさんのお気持ちも充分伝わっているんですね^^
またこれからも使ってもらえて、
バッグも着物地も幸せですね♪

素晴らしい~~

これはさぞお喜びになられたことか!!!
びびっくりされたのでは??

が、こんなになるまでお使いになられる、、、
物を大事に世代・・・頭が下がります。。。

きのぴとさんへ

バックはあまりプレゼントしてなくて、いつも手軽な小物ばかり。
布の選択が悪かった・・・この一言です・・(-_-;)
自分の着物地の残りなので、きっと愛着もあるんでしょうね。
なんとかなって良かったです。
そろそろ新しいを作らないといけないかしら・・。

konさんへ

ゆっくりでいいって事だったので、まだ送ってないんです。。
大事に使ってくれるので、有難いです。

そうそう、桜は1月に咲いていたんですね。
おめでとう。(#^.^#)
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プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
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(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

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