ハッピービレッジ

20101029

急に寒くなりました。
いい季節の秋はどこへ?・・・って感じです。早く衣替えしなくては!!


以前、お友達のkonさんのブログで見かけた「ハッピービレッジ」。
どうやって作るのかな、って思ってお聞きしたら、作るのにはいくつか約束事があるとのこと。
で、洋書があると教えてくれたので、早速ネットで探すと、知っているお店にあることがわかったので、取り寄せました。
インターネット、本当に便利です。

10.29 006

電子辞書を引き引き・・・ざっと読んで・・・大体は感覚で・・・(笑)
でも、「???」って所は、kon先生に電話で教えてもらって・・・
頼りになります。ありがとう。 m(__)m

早速作ってみました。

10.29 002  10.29 003
10色準備して、それぞれ16.5cm正方と16.5×5cmにカット。
16.5cm正方の方は、さらに写真のようにカット。
kon先生のアドバイスで、MFシートをはってあります。

16.5cm正方の方を、約42cmの土台布に並べて・・・
10.29 001
こんな感じになりました。
全面を覆うと、ほとんど残りません。足りなくなりそうで、何度も置き換えしました。
この時点では、あまり深く考えなくてもいいようです。

そして、16.5×5cmの方を、適当にカットして、屋根や窓を付けていきます。
10.29 001
悩みながら・・・でも切って置いていく作業は楽しかったです。

出来上がったら、MFシートを貼ってあるので、アイロンをかけて接着。

本の基本の作り方では、出来上がったものをきちんとカットして、額縁分大きく切ったフェルトの上にのせて、チュールをかけてミシンキルトとなっています。

でも私は、kon先生のやり方で、裏にキルト綿をあてて、上にソフトチュールをかけて、透明の糸でミシンキルトを。

10.29 002
このBSR、久しぶりの登場です。
ずーっと前、ミシンを買ったばかりの頃、ベルニナのミシン教室に行った時少しやっただけで、普段ミシンでキルトすることはあっても直線だけだし、でも、今回はフリーモーションでなくてはやりにくいし・・。
ここからが、本当に四苦八苦でした!!

ミシンはまっすぐに縫うことは結構得意ですが、横とか、斜めとか、丸くとか・・・思うように動かない!!

でも、チュールの上に透明の糸なので、針目がバラバラでも、ガタガタでも、目立たない事に助けられて、なんとかキルトしました。
全ての輪郭を抑えるのは、すごく時間がかかりました。(>_<)
上達するには、練習あるのみですね。

10.29 007
50cm足らずの小さなタペです。

キルトはともかく、悩みながら並べるのは楽しかったので、また違うバージョンでもやってみようかなと思っています。


追記です。。。
先日、kooさんのブログのプレゼント企画で、「残念賞」が当たりました。
午後から外出していて、戻って来たらポストに届いていました。
10.29 023
急遽作ってくださった「残念賞」だったので、何が届くかはお楽しみ・・でした。
素敵な花柄のポーチと、ご当地の白雪ふきん♪
大切に使わせていただきますね。
kooさん、ありがとう。(*^_^*)

ちょっと歩きに。。

20101025

昨日は、主人が「退屈~~」って言うもんだから、(私は退屈はしてなかったんだけれど・・笑・・)
じゃどこか出かけようか・・・って事になり・・・
あまり乗る機会のない、「能勢電鉄」に乗ってみようかと、お昼前から出かけました。

能勢電鉄は、阪急宝塚線の川西能勢口から出ています。
10.25 003
途中、トンネルがあったり、かと思えば住宅街が広がっていたり・・・そんなのんびりした風景を眺めながら30分位でしょうか・・・終点の妙見口に到着。
10.25 015
ここから、山歩きのいろいろなコースがあるので、それらしき人をたくさん見かけました。
私達は、足元はスニーカーをはいて来ていましたが、どちらかというと電車に乗ることを目的にしていたので、とりあえずお昼ごはんを。(笑)
10.25 005
何にしょうかと思っていたら、お店の人が、「今日のうどん定食は、栗ご飯です」っておっしゃったので、迷わず「ではそれで・・」。
気が付いたら、炭水化物ばかりでしたけれど。  (^^ゞ
栗ご飯のお焦げ具合が良くて、とっても美味しかったです♪

昼食後、時々ポツポツくる雨を気にしながら、少し散策することに。
しばらく歩いて・・・妙見山へ登るケーブルカーの駅に到着。
10.25 009  10.25 006
  
5分程で上の駅に到着です。
ケーブルカーを降りて、少し歩くと広場があって、家族連れが遊んでいました。
10.25 012
ここからリフトに乗って行くと、能勢妙見堂がありますが、高い所が苦手な主人ですので、この勾配のケーブルカーだって、私に付き合って乗っただけで、リフトなんてとんでもない!!  (笑)  
ってことで、私達はここまで。。。

10.25 011
こんな風景を見て、降りてきました。

ケーブルカーの駅のそばのお店で、栗を買って、再びもと来た道を歩いて、駅に戻り・・・帰路へ。

家を出てから、4時間あまりでしたが、山の風景を見ながら、ちょっとした旅気分を味わう事が出来ました。

ハワイアンキルト完成♪

20101022

季節外れになってしまいましたが、ハワイアンのタペが出来上がりました。
色がエンジと茶系だから、秋でも大丈夫・・・かな。
10.22 003
80cm×80cmです。

こちらは、気に入って買ってあった布で作った、簡単なトートバックです。
10.22 020

中のポケットには、頂いてそのままになっていたレースファスナーを使いました。
10.22 022
見えないと所に、ちょっとだけおしゃれを・・・なんて。(笑)
これからの外出に、活躍しそうです。


そして、昨日は、今月から来られるようになった生徒さんのレッスン二回目でした。
前回にパターンを3つ製図して、それを縫って来てもらいましたが、その針目の綺麗なこと!!
以前からパッチワークをしていらっしゃるので、縫うことにも、布合わせにも慣れていて、どんどん先に進めそうな感じです。
今回も、3パターン製図していただきました。
√が出てきたり、三角定規で平行移動したり・・・
私も昔習った事を思い出しながらやっています。

昨日はサークルのお友達もお一人いらしていたので、終わった後も3人でいろいろおしゃべり・・・
お二人とも、少し帰宅が遅くなってしまったかも・・・・大丈夫だったかな。

エコバック

20101020

今日10月20日は、「ひとまわり、ふたまわり」って事で、リサイクルの日なんだそうです。
今朝TVで言ってました。
こんな語呂合わせのような「○○の日」・・知らないのがたくさんあるだろうなって思いました。

「○○の日」って言えば・・・・
マンションの集合ポストの所にある掲示板に、管理人さんのいる平日に限ってですが、「○月○日・・今日はこんな日」って、主だった過去の出来事、誕生日の有名人などが書かれた紙が貼ってあります。
掲示板がちょっと奥の方なので、住人のどれだけの人が気づいているか分かりませんが、ちょっといいなって思いながら毎日見ています。
きちんと表になっていて、印刷されたものなので、管理会社から送られて来てるのかなって思いますが、今度管理人さんにお会いしたら、聞いてみようかな。



さて、昨日は別な用でミシンを出したので、先日の学習会で見せて頂いたエコバックを作ってみました。
10.20 014  10.20 015

上の写真の左のバックですが、物を入れるとこんな感じです。
このバック、本で見るのと違って、実際に広げて物を入れた方が、丸くなって可愛いです♪
10.20 007  10.20 001
正面の幅10センチ、長さ40cmの所は、本ではピースワークをしてありますが、私は一枚布で。。(^^ゞ

中はこんな感じ。
10.20 003
外も、中も、蛇腹に折った所の山をミシンステッチしてあるので・・・
10.20 010
畳むときは、逆さにして、ひとふりするだけでOKです。

ロータリーカッターでカットして作ったので、その残りで収納ケースも作っておきました。
10.20 011  10.20 012

会場で説明して下さった提案者の方が、一枚布を蛇腹に折って作ってもいい・・っておっしゃっていましたが、私達は中途半端なハギレを抱えているので、ちょっと大きめのハギレを継ぎはぎして作るのもありかな、って思います。


当たりました♪

20101018

昨日は、近くの神社のお祭りだったらしく、神輿を引く子供達の元気な声と、太鼓の音が聞こえていました。
今が一番いい気候でしょうか。
最近、買い物はほとんど自転車で行ってますが、走っていてもとっても気持ちがいいです。


お友達のkonさんのブログのプレゼント企画でストラップが当たりました。

10.18 007
ソレイアードの布を革に縫いつけてあって、ちょっと大人な感じです。
早速、携帯に付けて使うことにします。
konさん、ありがとう♪




チリのキルト

20101014

チリの鉱山での落盤事故で閉じ込められた人が全員無事救出されました。
救出された方が皆さんがとてもお元気な様子に驚きました。
すごい精神力だと思います。本当に良かったです。


そして、今日は、大阪大学の総合学術博物館で12日から16日まで展示されている、チリのキルト「アルピジェラ」を見てきました。

10.14 001  10.14 005


アルピジェラは、「地理西海岸地域に起源を発する裁縫文化で、端切れを縫い合わせて、人形風のオブジェを組み合わせて日常生活を表現する、三次元的なタペストリー」とか。

チリでは1973年のクーデターの後、長く軍政がしかれ、独裁政権のもとで貧富の差が急速に拡大、多くの人が政治犯として、逮捕・収監されたそうです。
こうした状況の中で、貧困地区の女性達が中心となって、アルピジェラの手法でメッセージアートを作って、自分達の生の実態を国内外に伝える運動を起こしたということです。

チリ出身の研究者であり、人権運動家である、ロべルタ・バシックさんが、2007年より、アルピジェラの展覧会を世界各地で行っているそうです。
今日も会場にいらして、来場者をにこやかに迎えていらっしゃいました。

今回は、1970年代~1980年代の作品を中心に約40点が展示されていました。
作品はどれも50~60cm位のものでした。
明るい色使いと人形、キルトの周りはかぎ針編みをしてあったり、ブランケットステッチがしてあったり。
多くは、山脈と太陽が描かれてあって・・・・。
ぱっと見には可愛らしく素朴なキルトに見えるのですが、絵キルトで描かれているその内容は、政治問題や社会問題など、自分達の置かれている状況を伝えるものでした。
キルトの中に、直接メッセージが刺繍されているものもありました。
「私達は飢えている」「十分なお金がない」「独裁者は出ていけ!」「スモッグはもうたくさん」・・など。
使われている布や人形の洋服の布が可愛らしいものだったために、その内容が抵抗運動だったにもかかわらず、厳しい検閲をしていた軍も、当初はアルピジェラを女性の布遊び程度にしか考えず、重要視しなかったようです。
でも教会の援助で、作品が世界中に販売されるようになり、国外の注意を喚起することに成功したのだとか。

初めて見た「アルピジェラ」。
自分達のできることで、チリの独裁政権の様子を伝え、窮状を訴えた女性達。
静かに訴えてくるものを感じました。
パッチワークをしているので、布を使ったいろいろな手芸を目にする機会がありますが、世界中にはまだまだあまり目にすることのない「アルピジェラ」のようなものがたくさんあるんでしょうね。

帰省

20101013

実家の父が入院したので、9日から、昨日12日まで帰省していました。
父は、思ったより早く、8日間の入院で、昨日退院しました。
兄夫婦が同居してくれているので、両親の事はいつもおまかせばかりです。(>_<)

子供が大きくなってからは、行っても1泊の事が多くて・・・・
今回の3泊は、母がとても喜んでくれました。
父がいなかったので、母の隣に寝て、一日目の夜はお布団の中でおしゃべりしているうちに、ほぼ徹夜状態になってしまいました。(笑)

帰省中に、おしゃべりしながらフリルマフラーを2本編んで、母と叔母にプレゼントしてきました。
毛糸を3玉持って行ったので、残りの1個は兄嫁に。
手先の仕事が好きなので、早速編んでいました。
出かける前に、来月会う友達にプレゼントする分は編んだので、後から買った毛糸4個は全て消費。(*^^)v   在庫にならなくて良かったです。

実家のある町ではこの週末ですが、隣町では秋祭りの最中で、病院へ行く車の中から、久しぶりに「だんじり」や、「神輿」を見ることができ、あちこちのお祭りを追いかけていた子供の頃の事を懐かしく思い出しました。


今回はJRでの往復でした。
行きは3連休の初日だったので、新幹線も四国内の特急も満席状態でしたが、帰りは連休明けの平日にしたので、当日乗る直前でも、指定席が取れるくらい空いていました。
帰りはお天気が良かったので、予讃線の車窓から見える瀬戸内海の海もきれいでした。
10.13 004
瀬戸大橋

両親も80歳を超え、会うたびに年をとったなあ・・って感じます。
これからは時々顔を見せに行かなくてはいけないなって、今回つくづく思いました。




そして今日・・・

10.13 006

17年位前に作ったキルトを出して、リビングに敷きました。
日本手芸普及協会の先生に習う前、その4年位前に少しだけパッチワークを習って、娘が生まれた後、一人でチクチクやっていた頃のものです。
白い所は、シーチング・・・時代を感じますよね。

10.13 002
ボーダーのキルトは菱青海波。
ボール紙を使ってキルトラインの型紙を作って、ラインを書いていきました。
最後のパイピングをして、出来上がった時には、本当に嬉しくて、写真を撮ったのを思い出します。

初めての大作キルトだったのと、ものすごく時間がかかったので、なんとなく使えなくてそのまましまってありました。
18年目にして、初使いです。(笑)
これからは、ジャブジャブ洗って、使っていくことにします。

京都へ

20101004

一昨日の土曜日は、お天気も良かったので、久しぶりに京都へ行って来ました。

電車で京都へ向かいながら・・・さてどこに行こうか・・・
で、阪急電車を「阪急大宮駅」で降りて、まだ行った事のなかった「壬生寺」へ向かいました。

10.4 002
新撰組ゆかりのお寺で、境内には近藤勇の胸像もあり、「歴女」と思われる若い女の子が多く訪れていました。

壬生寺を出て、次は「角屋おもてなしの文化美術館」へ。
10.4 010
「角屋」は、江戸期から花街として発展した島原に、当初からある「揚屋(今の料亭)」で、その建物は重要文化財になっています。
10.4 016
1階には、広い台所
10.4 013
松の木の向こうには3つの茶室

ただ宴会の場所に使われただけでなくて、江戸中期には和歌や俳句の会が開かれ、茶室でお茶会をしたり、という文化活動の場としても使われたそうです。

角屋を出て・・・・お昼ごはんを食べてなかったので、食べる所を探しながら歩いて・・・
結局四条烏丸近くのお蕎麦屋さんで昼食。
昼食と言ってもすでに2時になっていました。
何しろうちを出たのが11時過ぎていましたから・・。

四条河原町まで歩く途中、錦市場を通りました。
10.4 019
外国人の方や、修学旅行生の姿もありました。

お茶をしてから帰ろうと・・・・不二屋へ。
10.4 020
歩き疲れたので、甘いものが食べたくて、二人してケーキセットでした。(*^_^*)

久しぶりの京都・・・
お天気が良すぎて、散策にはちょっと暑かったです。
歩きまわるより、どこかお寺でのんびりお庭を眺める方が良かったかも・・・なんて。




単行本が出た時に気になっていた「阪急電車」。
文庫になったので、買おうかどうしようか・・・思っていたら、これも娘が先に買っていたので、借りちゃいました。
10.4 002

電車の乗客の、まったく別々なお話なのかな、って思っていたら、それぞれがさりげなく上手く繋がっていて・・・読んでいて、久しぶりにほっこりとした気分になりました。
もっとも、普段はミステリーが多いですから(笑)
阪急電車の沿線に住んでいますが、この本の舞台の線は、1度しか乗った事がない線なので、また、乗りに行ってみたくなりました。途中下車しながら。。。
プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
お問い合わせは、↓のメールフォームからどうぞ。

(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Pagetop