イタリア旅行 16

20100529

8日目、帰国です。

2イタリア 6
無事荷物も納まりました。

6時半朝食、7時ロビーに集合だったので、スーツケースを部屋の外に出してから、手荷物をすべて持って、レストランヘ。
ひと組のご夫婦は、もう一日ローマに延泊されるので、帰りは新婚さんと私達二組。
私達が出発するころ、ロビーまで見送りに来てくださいました。
私達も当初延泊を考えましたが、二人で飛行機を乗り継いで帰国する自信がなかったので諦めました。(-_-;)
ローマでは、まだ見ていない所がたくさんあります。
連泊すれば良かったかなあ・・・と、ちょっと残念。

帰りはローマ フィウミチーノ空港から、フランクフルト経由で関空まで。

フィウミチーノ空港では、添乗員さんと、係の方に機械でチェックインしてもらってから、荷物を預けました。
私達の荷物は、二人合わせて41キロちょっと、なんとかセーフでした。

搭乗まで少し時間があったので、空港内でお店を覗いたり、お茶を飲んだり・・。
イタリア 2

10時前に搭乗開始になりました。

ローマからフランクフルトまでは2時間ほどのフライトです。

でも搭乗後、時間が来てもなかなか動く気配がない・・・・
そのうちにアナウンスで、今飛び立つ順番を待っていて、9番目だとか。

外を見ると・・・
イタリア 3
離陸を待つ飛行機が、ずらっと並んでいました。

結局1時間くらい遅れて、離陸。
そのため、フランクフルトでは、時間の余裕がなく、乗り継ぎの為、広い空港の長い通路を急いで移動することになってしまいました。
トイレに行く時間もないことに・・・(-_-;)
添乗員さんが一緒なので、乗り換えも何も考えずに付いていけば良かったですが、時間のないこんな時は、二人だけだとやっぱり大変だったかも。


フランクフルトを定刻、現地時間14時に離陸。


機内食は、やっぱり2種類見たいので、ビーフシチューとかつ煮丼 それぞれが違うメニューにしました。
2イタリア 9  2イタリア 8


関空まで12時間・・・寝たり、起きたり、トイレに立ったり・・・

到着1時間半位前に朝食が出ました。
2イタリア 1

2イタリア 2
飛行ルートは北回りでこんな感じです。

関西空港には、翌日の日本時間の午前8時過ぎに予定通り到着。
荷物も無事ピックアップして、添乗員さんにご挨拶。
丁度出発間際だったリムジンバスに乗れたので、スムーズに帰宅出来ました。



初めてのヨーロッパ。
出発も危ぶまれた旅でしたが、添乗員さんの気配りも素晴らしく、お天気にも恵まれ、とてもいい時間を過ごす事が出来ました。
訪れたすべてのドゥオモ、寺院など、もちろん外観もですが、一歩中に入ると、その高さ、広さ、そして荘厳な雰囲気に驚かされました。
本当にどれも本当に素晴らしかったです。
語学もですが、キリスト教の事、世界史の事、絵画の事など勉強してから行けば、もっと有意義な旅になったと、ちょっと反省です。

イタリアは、もう一度ゆっくりと訪ねたい、そんな思いにさせてくれる国でした。




イタリア旅行 15

20100528

スペイン階段を後にして、主人と二人、地図を頼りに歩き始めました。
事前に主人が行きたいと思っている所をチェックしていたので、ここはお任せして、ついて歩くことに。
それにしても、いいお天気過ぎて、日差しも強くて、暑い!!
中には、ノースリーブ姿の人も・・。

まずは、30数年前に主人がここへ来た時に入ったという、「カフェグレコ」へ。
スペイン階段からほんの少し行った所なのですが・・・・入ろうと思ったら、閉まってます。
今、改修中で来週オープンだとか・・・楽しみにしていたのに、残念でした。
イタリア 27

気を取り直して、パンテオンへ。
ちょっと道に迷って、地図を見せて、たまたまいた警察官らしき人に聞いたりして・・・
ようやく到着。
イタリア 28
半分修復中でした。

次は、パンテオンからほど近い、ナヴォーナ広場へ。
イタリア 29

イタリア 51
広場には、3つの噴水があります。
たくさんの人で、賑わっていました。

次はヴェネツィア広場を目指します。

2イタリア 51
レストランの前で、パスタを使ったオブジェを見つけました。

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カエサルが「ブルータス お前もか」と言って暗殺されたところとか。
アンジェンティーナ神殿跡

イタリア 2 (2)
ジェズ教会
イエズス会の本拠地だった教会で、フランシスコザビエルのミイラ化した右手が納められているそうです。

2イタリア 3
ヴェネツィア広場  (エマヌエーレ2世記念堂から)
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イタリア統一記念を祝して、1911年に完成した、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂


「ローマでは、地下鉄の利用はお薦めできない」と添乗員さんがおっしゃっていたので、ここでタクシーに乗ってローマ三越に向かいました。
暑い中、かなり歩いて、疲れていたのでもう歩きたくなかったし。
タクシーでも、もちろん地図を指さして意思疎通・・・(笑)

ローマ三越に行った目的は・・・真実の口のレプリカで、写真を撮ること。
今回観光コースに「真実の口」はなくて、行ってみたいと思っていたのですが・・。
添乗員さん曰く、
ちょっと不便な所にあって、行っても建物の中にそれがあるだけで、他には何もないです。
ローマ三越にそっくりのレプリカがあって、本当によくできていますよ。
写真を撮るだけなら、私なら、三越へ行きますよ。   ・・・と。

ならば、あまり時間のない自由行動なので、私達も宿泊してるホテルに近い、ローマ三越でいいかと。(^^ゞ

ローマ三越の中は、日本人のお客さんばかり・・・ツアーの途中で立ち寄っている感じでした。
地下の真実の口のレプリカの前に行くと、見覚えのある二人が・・・
同じツアーの新婚さんのお二人が、まさに写真を撮ろうとしていました。
スペイン階段の前で別れてから、何時間もたっているのに・・。
グッドタイミングで、お互い二人揃っての写真を撮ることができました。(*^^)v
うっかり、レプリカだけの写真を撮り忘れたので、ここでは非公開と言うことに・・。

朝からかなり歩いて、疲れていたし、荷造りもしなくてはいけないので、
夕食は昨日も行ったテルミニ駅のスーパーで、サンドイッチやラビオリを買って、ホテルに帰りました。

ホテルの部屋で少し休んで・・・・
10階にあるルーフガーデンが見晴らしがいいとホテルの案内に書いてあったので、行ってみることに。
2イタリア 3

2イタリア 2
コーヒーでも、と思っていましたが、イタリア最後なので、グラスワインを。


それから部屋に戻って、荷造り開始。
ある程度めどがついて、スーツケースの重さも制限の一人20キロ、大丈夫そう・・・となったので、
再び外へ出てみることにしました。
ローマでは、夜も建物をライトアップしているところが多いので、出かけてみるといいと添乗員さんから聞いたので、
実は、前日も近くの「サンタマリアマジョーレ教会」へ行ってみたのですが、どうも裏側だったようで・・(笑)
で、リベンジと言うことで。
2イタリア 5
サンタマリアマジョーレ教会
イタリア 11


この後、再びホテル近くのテルミニ駅へ。
本屋さんを見つけたので入ってみました。
パッチワークの本はあまりなかったですが、リボン刺繍の本を見つけたので買って来ました。
5.27 001  5.27 002

最後の日、本当にたくさんたくさん歩きました。。。

イタリア旅行 14

20100527

バチカン市国を出て、コロッセオに向かいました。

イタリア 22
コンスタンティヌス帝の凱旋門が見えてきて、右にコロッセオ、左に見えているのはフォロロマーノ。
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通路を進んで、コロッセオの中に上手く組み立てられてたエレベーターで上へ。

2イタリア 35
楕円の形をしています。

イタリア 24
石の間に生えてくる雑草をぬいていました。大変なお仕事です。

コロッセオを出て、昼食のレストランへ。

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ここでピッツアを頂きます。

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シーフードの前菜        サラダ
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マルゲリータ          シロップ漬けのイチゴ
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ワインと言いたいところですが、飲めないのでオレンジジュースを。

昼食後、アルベルトさんのバスとなかなか連絡が付かず・・・
添乗員さんが連絡を取っている間、近くの市場を覗きました。

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色とりどりの野菜が綺麗に並べられていてました。

次に向かったのが、トレビの泉。

トレビの泉近くのバスを止められる所(・・本当は止めてはいけない所です・・・)でさっと降りて、
ここで運転手のアルベルトさんとはお別れなのですが、あまり停車していられないので、挨拶もそこそこに降りてしまいました。

イタリア 1 (3)
トレビの泉には、肩越しにコインを投げ入れると、願いが叶うという言い伝えがあります。
投げ入れるコインの数によって、
1枚なら、再びローマを戻って来ることができる
2枚なら、大切な人と永遠に一緒になれる
3枚なら、恋人や夫、妻と別れることができる  とか。
で・・・私は、再び訪れる事が出来るように、1枚投げ入れてきました。


トレビの泉に到着した時点で、ガイドさんともお別れして、後は自由行動になりました。
「この後、スペイン階段にいらっしゃる方はご案内します。」って添乗員さんのお言葉。
皆行くつもりだったので、案内していただくことに。
その前に、トレビの泉で、写真とトイレタイム。
ガイドさんお薦めのお店で、ジェラードを買いました。

2イタリア 47
奥が「マンゴー」手前が「なかたスペシャル」です。
あのサッカーの中田英寿さんの名前がついています。
バニラとベリー系のミックスでしたが・・・
残念ながら・・記憶が曖昧です・・・(>_<)

添乗員さんの道案内があったので、迷うことなくスペイン階段に到着。

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人が多すぎて・・・皆階段に座っていて・・写真では階段が見えない??
つつじの季節でとっても綺麗に咲いていました。

イタリア 26
階段の上から・・・


ここでローマのJTBの支店に寄るという添乗員さんとお別れして、自由行動へ。

イタリア旅行 13

20100526

7日目、観光最終日となりました。

今日はバチカン市国とローマ市内観光。

朝、ロービーに7時55分に集合。
ガイドさんもホテルに到着していました。
今日のガイドさん、70歳はきていらっしゃるでしょう・・・と思われる日本人の女性の方でした。
この後どこに行っても、他のガイドさんとも顔なじみのようで、ベテランの方とお見受けしました。

そして、バスに乗ろうと外に出たら・・・びっくりです。
昨日お別れしたばかりのアルベルトさんが、またいらしてました。
昨日会社に戻ったら、もう1日働くようにと言われたそうで・・・
せっかくのお休みと思っていらしたのに、お気の毒でした。
でも、私達は大歓迎!!

まずは、バチカン美術館に向かいました。

途中、車窓から「サンタンジェロ城」が見えました。
イタリア 1

バチカン美術館に着くと、たくさんの人がすでに並んでいました。
イタリア 2
私達は、団体用の列に並び、入場。

イタリア 3  イタリア 3 (2)
中は近代的です。
中のシスティーナ礼拝堂では大きな声は出せないので、事前にここでフレスコ画の説明を受けました。

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イタリア 4
ピーニャの中庭

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凹凸があって彫刻のように見えますが、描いています。
イタリア 9
地図のギャラリー
イタリア 5 (2)
タペストリーのギャラリー

システィーナ礼拝堂では、ミケランジェロの「最後の審判」「天地創造」のフレスコ画を、混雑はしていましたが、じっくり見ることができました。

バチカン美術館から、団体用の通路を通って、サンピエトロ寺院へ。
イタリア 12 
クーポラの真下にある、教皇の祭壇を覆う天蓋
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クーポラ
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ミケランジェロが23歳の時に制作した「ピエタ像」
同じミケランジェロの作品でも、ミラノのスフォルツァ城の博物館で見た未完の「ロンダニーニのピエタ」とは全く違いました。美しいです。制作した時期によって、表現の仕方が変わってくるんですね。

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バチカン市国 サンピエトロ寺院
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バチカン市国はスイスの衛兵さんが守っています。

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バチカン市国とイタリアの国境はここです。1歩出ればイタリア。

この後、バスに乗って、コロッセオに向かいます。



イタリア旅行 12

20100525

高速道路を走って、バスはトスカーナ地方へ。
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車窓には、田園風景が広がっています。

ランチは、このツアーの目玉のひとつ「アグリツーリズモ」で。
アグリツーリズモは、農家が経営するレストランや宿泊施設です。

JTBでも新ルートのツアーだったためか、運転手さんがちょっと行き過ぎてしまって・・・
狭い道でのUターン・・・その間渋滞になってしまいました。(-_-;)
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トスカーナ地方のモンテプルチーノにあるレストランに到着。

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この農家で作っているワイン      
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生ハムと羊のチーズ          野菜スープ
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牛肉ステーキ            ビスケット
このお肉、私のお皿には1枚ですが、実は大皿にたっぷりとあって、
前菜とスープを頂いた後では、6人では食べきれず、かなり残してしまいました。
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側では、イタリア人のグループが歌を歌ったり、陽気にお食事会をしていました。

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地下のワイナリーを見学。



ランチの後は、車窓を楽しみながら、高速道路を170キロ、最終地のローマへ。

ローマに着いて、ここでミラノを出てからローマまでお世話になった運転手のアルベルトさんとお別れ。
アルベルトさんも、明日はお休みで、久しぶりにご家族と会えるのを楽しみにしていらっしゃるとのことでした。

ローマでの宿泊は、「メディテラネオ」。
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夕食は、ホテルを出て、10分位歩いた所にあるレストランへ。

ここでは、前菜やメイン、デザートを3種類の中から選ぶことができました。

私の選んだメニューは・・・・
2イタリア 3  2イタリア 4
シーフードリゾット         ヒラメのソテー
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温野菜               レモンシャーベット
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食事が終わって、ホテルへの帰り道・・・
テルミニ駅の中にスーパーがあるとガイドブックにかいてあったので、そこに寄って帰りたいと言うと、皆さんご一緒することなり、添乗員さんも一緒に来てくれました。
スーパーの場所がちょっと分かりにくくて、添乗員さんが聞いてくださって・・・
一緒に行って頂いて良かったです。
駅からはホテルまで近いので、それぞれが別々に帰っても良かったのですが、3組プラス一人・・人数が少ないので、結局待ち合わせた格好になって、ホテルまで一緒でした。

2イタリア 9
夜のテルミニ駅。


明日はとうとう観光最終日です。。。

イタリア旅行 11

20100524

六日目です。

今日もいいお天気のようです。

今日は、中世の古都シエナの町を観光するので、出発は9時。
いつもより朝がゆっくりなので、朝食後、ホテルの周りを散策しました。

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ホテル「エクセルシオール」  
ホテルの前はバス停で、通勤でしょうか、たくさんの人が利用していました。

イタリア 1
ホテルの側では、雑貨や衣類、食料品を売る、かなり大きな市が立っていました。
毎週水曜日に開かれていて、遠くの方からも買い物にやってくるそうです。
もっとじっくりと見て歩きたかったです・・残念。

そして、散歩中、こんなお店もありました。
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手芸店でしょうか・・・可愛いボタンやレースがウインドウに。
是非覗いてみたいお店ですが、開店前で・・これも残念。

9時になって、全員ロビーに集合。
シエナを案内してくださるガイドさんは、シエナに住む、日本人の女性の方でした。
シエナは世界文化遺産の町。徒歩で周ります。

イタリア 51
サリンベーニ広場   17世紀の会計学者サルッスティオ・バンティーニの像
建物が、左が16世紀バロック様式  中央が14世紀ゴシック様式  右が15世紀ルネッサンス様式だそうです。 

シエナの町は、17のコントラーダと呼ばれる地区に分かれています。
壁に、それぞれの地区の「しるし」がついていました。
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カンポ広場 
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ガイアの泉  
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このカンポ広場では、年に2回、7月と8月に「パリオ」という競馬が開かれます。
地区対抗の競馬なので、その盛り上がりは半端ではないそうです。
ルールはないようなもので、妨害、裏取引・・・いろいろあるとか・・・(笑)

シエナは、道路も狭く、坂道や階段のアップダウンの多い町です。
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坂道途中のレストランでは、こんな工夫も・・。

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ドゥオモ
まだ開場前で、たくさんの人が並んで待っていました。

イタリア 18

イタリア 28
クーポラの内部
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説教壇  
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鮮やかなフレスコ画で飾られた図書室
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床には、大理石の象嵌で、56の宗教場面が描かれています。

宗教画の他にも、パッチワークをする身としては見逃せない、素敵な模様をたくさん見つけました。

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厚さ1センチ程の大理石を張っているのだそうですが、大理石の色によって摩耗の仕方が違うのだそうです。
日々、熟練した職人さんによって、修復がされています。
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シエナは、落ち着いたたたずまいで、もう一度訪れてゆっくりと散策したい・・・そんな素敵な町でした。

次はトスカーナ地方へ向かいます。


大阪キルトウィーク

20100521

今日は、ATCホールで昨日から開かれている、大阪キルトウィークに行って来ました。

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10時半にサークルのお友達と梅田で待ち合わせ。
地下鉄に乗ろうと並んでいるところへ、お友達のはにーBEEさんとバッタリ。\(◎o◎)/!
はにーさんとは、会場に着いたら連絡することになっていましたが、長い地下鉄のホーム、
時間も打ち合わせていたわけでないのに・・・行きからご一緒出来て、良かったです。

久しぶりのキルト展。
近頃は、布を繋ぎ合わせるだけでなくて、その上に、ひと工夫もふた工夫もしてあって、すごいです。
会場も混雑って程でなくて、けっこうゆったり見て回ることができました。
ショップも、東京ドームと比べればすごく少ないですが、色々な物が一度に見られるので、楽しみの一つです。

こんなピンクッションのコーナーもありました。
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これは和のピンクッションのコーナー。
それぞれの先生方の個性が出ていました。


しばらく忙しくて、針をあまり持てないでいました。
刺激をもらって来たし、来週はお教室なので、そろそろ始めなくては・・・。

神戸

20100520

今日は高松に住んでいた時のお友達が、神戸にいらしたので、会って来ました。
昨年3月末に会って以来でした。


まずは、ランチのお店を探して歩いていたら、丁度お店のチラシを配っているお兄さんに遭遇。
チラシをもらって、お店の場所を聞いたら、ちょっと分かりにくいということで、案内してくれました。
スパゲティとスープ、サラダ、パンのセットを頂いてきました。
お店の中は広くゆったりとしていて、ゆっくりおしゃべりしながら食事することができました。

ランチの後、少し街をブラブラ・・。
中華街のお店で、こんなハサミを見つけました。

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そして、ランチの前に通りかかって気になっていた、大丸1階のカフェでお茶。
禁煙席は中でしたが、気持ちのいい季節なので、外の席に座りました。

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カメラを持っていなかったので、携帯で。
写真を撮ろうかどうしようかと思っているうちに、少し沈みかけていましたが、ハートです♪
お友達の方は、葉っぱの模様でした。こちらも撮れば良かった・・・(>_<)

食事をしながら、歩きながら、お茶しながら・・・・たっぷりおしゃべり。
楽しい時間でした。(*^_^*)

イタリア旅行 10

20100519

フィレンツェからピサまでは、100キロあまり、高速道路を走りました。

離れた駐車場で観光バスを降りて、斜塔までは、20分程度歩くか、シャトルバスに乗るか・・です。
丁度、バスが来ていたので、私達はバスで。
イタリア 17
予約してあったので、まずは斜塔に向かいました。
荷物はカメラ以外はすべてロッカーに預けて、294段の階段を登ります。
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入り口からして、歪んでいます。
狭い階段を上って・・・・途中の窓からは外が見えました。
登っていると、まっすぐ歩いているのに、なんだか片側に体が寄って行くような感じでした。
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一番上です。       中を覗くと・・こんな感じ。
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ドゥオモと洗礼堂
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ピサの町並が広がっています。

ここで、自由行動になったので、添乗員さんお薦めの洗礼堂へ。
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ここは、音響効果が素晴らしく、一日に何度か声を出して、その効果を体感させてくれます。
この方、いくつか音程を変えて「あ~~」って言っているだけなのですが、それが重なって和音になって・・・
本当にいい響き♪  素晴らしかったです。

ピサに着いたころから、少し聞こえていた雷・・・
洗礼堂を出ようとした頃には、雨が降り始めてしまいました。
雨脚も強くなって・・
でも時間もないので、ズボンのすそを少し折って、1本しか持ってなかった傘を二人でさして、ドゥオモへ。

イタリア 19
これはまだ晴れていた時の写真です。
こんなにお天気が良かったのに・・・。

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   説教壇
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この雨で、斜塔を支えるあのお決まりのポーズの写真も撮ることが出来ず残念?(笑)

そして、この後の駐車場までのシャトルバスが大変でした。
急な雷雨で帰りを急ぐ人たちが次々とバス乗り場へ・・・並ぶわけでもなく・・
バスはなかなか来ないし・・・
やっと来たと思ったら、一斉に乗車 \(◎o◎)/!
その前に、添乗員さんから、「皆、我先にって乗りますから、負けないで乗ってください」と言われてました。
乗り遅れてはいけないので、ここは主人と離れないように手をつないで・・日本ではあり得ないです!!(笑)
なんとか無事乗車。
ラッシュアワーの電車の中のようでした。・・・あまり経験ないですけれど・・・。

この旅行の間、観光中に雨に降られたのはここだけでした。
でも、斜塔を降りてからの雨だったので、その点はラッキーだったかも。

ちなみに、雨の時、斜塔に登れるのか・・・
添乗員さんによると、普通の雨なら、すべて自己責任ということで、OKだそうです。


ピサを出て、次の訪問地、シエナへ向かいました。
今日はここで宿泊です。

シエナのホテルは、「エクセルシオール」
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今までホテルでトラブルはなかったのですが、ここでトラブル発生。
カードキーを2枚もらって、部屋に入ろうとしたら開かない!!
ポーターさんに来てもらって、一度は開いたけれど、二度目を試したら開かない・・
2枚ともダメなので、フロントで作り替えてもらって・・・でも開かない・・・
どうも、カードが悪いのではなくて、ドアの方の読み取りが悪いようだということになり、結局、普通の鍵を渡されました。(笑)
こんなところは、イタリアらしい??


夕食は、ホテルのレストランで。
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 黒トリュフのパスタ  シエナ豚のステーキ
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 パイ         カプチーノ


フィレンツェとピサ・・・見どころの多い一日でした。

イタリア旅行 9

20100518

革工房を出て、次に向かったのがドゥオモ(花の聖母寺)。
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後ろ側は修復中・・前は汚れが落とされ、白く綺麗になっていました。
入場を待つたくさんの人の列。私達もこの後ろに並びました。

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白、ピンク、緑の三色の大理石で作られた模様と彫刻・・・素晴らしいです!!

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ドゥオモの内部
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クーポラ(円屋根部分)の内側に描かれたフレスコ画「最後の審判」

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八角形をした「洗礼堂」
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洗礼堂の3つある扉のうちの一つ「天国の扉」
これは、日本人の寄付によるレプリカです。


この季節、イタリアでは遠足や修学旅行の時期で、ここフィレンツェでも、後から行ったピサやローマでもたくさんの子供達を見かけました。

ランチは・・・中華料理でした。
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6人で取り分けていただきました。
この後、焼きそばやシュウマイも出てきました。
イタリアンにそろそろ飽きたかな、という心遣いでしょうか。
ツアーで来ると、フィレンツェのランチは中華っていうのがけっこう多いです。
他にも日本のツアーの方がいらしたから、皆このお店かも・・。
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ランチが終わって、歩いてバスの待っている所まで・・・
バスを止めることが出来る場所が限られるので、少々距離があります。

添乗員さんの後ろに着いて歩いていると・・・
こちらの方が近道だから、なんてフィレンツェの「サンタ・マリア・ンヴェッラ駅」の構内へ。
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イタリアでは、改札がないので、切符を持たなくてもホームに入って行けます。
この右端の長いホームを歩いて、脇の出入り口から外へ出ました。
ちょうどユーロスターが入って来ました。
これにも乗ってみたかったのですが、今回のツアーは電車移動はなかったので残念。


バスの所まで行くと、顔なじみになった運転手のアルベルトさんがいつもの笑顔でドアを開けてくれました。
顔なじみになったとはいえ、しゃべれないので、「ボンジョルノ」「ボナセーラ」「チャオ」程度の挨拶だけ。
言葉が分かれば、旅はもっと楽しくなるのにな、ってつくづく思いました。

挨拶の話のついでに・・・添乗員さんから聞いたお話です。
ある時、バスの運転手さんに挨拶したら、「どっこいしょ」って言われたんだそうです。
「????」って思っていたら・・・
実は、日本の方がバスに乗りこむ時に「どっこいしょ」って言いながら乗るので、それが「こんにちは」的な挨拶と勘違いして覚えたんだとか。
あ~~、私も思わず「よいしょ」とか「どっこいしょ」とか口に出していました。(爆)

このあと、ピサに向かいます。



イタリア旅行 8

20100517

五日目です。
旅も半分終わり、後半に入りました。

朝起きて、朝食前に少しホテルの周辺を散歩しました。
今日も天気は良さそうです。
イタリア 1  

朝食はバイキングで、いつもだいたい同じメニューです。
イタリア 2  イタリア 1

8時15分ロビー集合。
今日もアルベルトさんの運転で出発です。

まずは、フィレンツェ市内の観光。
最初に、ウフィッツィ美術館に向かいました。
市内へは観光バスは入れないので、中心部から離れた所でバスを降りて、20分位歩きます。
イタリア 2
アルノ川にそって歩いていると、丘の上の方に、昨日行ったミケランジェロ広場が見えました。

ウフィッツイ美術館に到着です。
イタリア 3
入り口で、今日のガイドさんと待ち合わせ。日本人の女性のガイドさんでした。
私達は予約してあるので、すぐに入る事が出来ましたが、朝からたくさんの人が並んでいました。

ボッティチェッリの「ビーナスの誕生」や「春」を始め、たくさんの絵画がありますが、1時間の予定なので、残念ながら、立ち止まって説明を聞くのは、代表的なものだけになってしまいました。
本当は、1日かけて、ゆっくりと見たい美術館です。

中は撮影禁止ですが、ここから窓の外はOK。ヴェッキオ橋です。
イタリア 3


ウフィツィ美術館を出て、すぐ近くのシニョーリア広場へ。
かつても、今もフィレンツェの行政の中心です。
イタリア 30  
ヴェッキオ宮 今も市庁舎として使われています。

イタリア 4
雨をしのぐ集会場所として建てられた、ランツィのロッジア
今はルネッサンス彫刻のギャラリーになっています。

イタリア 5

イタリア 4
広場にはお花がいっぱいの素敵なレストランやカフェも。
昨年9月にボローニャへ行った娘も、日帰りでこのフィレンツェを訪れています。
ウフィツィ美術館に行ったあと、このカフェに入ろうと思ったけれど、学生の身ではお値段が高かったのでやめたって、この写真を見ながら言っていました。(笑)
私達も、時間のないツアーの身なので・・・(>_<)

その後、革製品の工房へ。
イタリア 5  イタリア 6
ツアー御用達のお店だと思います。
ショップも大きくて、日本人スタッフも何人かいらっしゃいました。



懐かしい時間

20100514

連休明けから、イタリア旅行記を書いていますが、今日は一休み。

昨日は、結婚してから約5年住んでいた、社宅時代のお友達に会いました。

彼女のご主人とうちの主人は同期入社。
結婚したのは、私達が半年早かったですが、子供連れで、遊園地に行ったり、保養所に行ったり、
唯一、家族ぐるみでお付き合いをしていました。

それぞれが家を持ってからは、転勤もあったりして、年賀状だけのお付き合いになっていましたが、
今も関東に住んでいらして、ご主人のリフレッシュ休暇を利用して、四国八十八ヵ所のお参りに行くとのことで、その前に大阪に会いに来てくれました。

昨日は、4人で夕食を一緒にすることになっていましたが、私と彼女は、2時間ほど早く会って、お茶をしながらおしゃべり。
最後に会ったのがいつだったのか、定かでなくて・・・・
おそらく20年ぶり??
お互い、それなりに年はとりましたが、気持ちは昔のまま・・・
積もる話で、あっという間に時間が経ってしまいました。

その後は、ホテルの部屋で待っていた彼女のご主人と、仕事帰りの主人と合流。
食事をしながら、4人で懐かしくお話をしました。


昨日は高松時代のお友達からも、来週神戸に行くから会いましょう・・と連絡がありました。
月末には、大学時代のお友達が神戸の息子さんの所へ半年ぶりに来るので、会う約束をしています。

子供達が大きくなって、自分達も自由な時間が持てるようになった事もあり、
こうして、昔のお友達が声をかけてくれるのは、本当に嬉しいです。
そのうち、親の介護や、孫の世話(・・あったらいいな・・)で、それぞれ忙しくなる時が来るかも。
それまでは、楽しみたいなと思います。



話は変わって・・・
娘が貸してくれた本です。
5.14 002
上は、イタリアと世界史の好きな娘のお薦めの漫画。
舞台は15世紀後半、ピサ。
本の帯には、
「歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、チェーザレ・ボルジアの真実が蘇る。
世界的にもっとも定評のあるサチェルドーテ版・チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ねて生まれた全く新しい物語」
って書いてあります。
是非読んで!!って貸してくれましたが、まだ、読んでないので・・・・(-_-;)

下は、単行本が出た時に気になっていた「告白」。
文庫になったので、買おうと思っていたら、娘が持っているというので、借りました。
こちらから読み始めています。

イタリア旅行 7

20100513

一時間後、集合時間に、3組がきちんと揃って、ゴンドラ乗り場へ。

添乗員さんから、
「ゴンドラは2槽あって、4人と2人に別れて乗って頂いて、2人の方にアコーディオンと歌手の方が乗ります。ご家族の代表の方でジャンケンしてください」と。
「あら、それはもちろん新婚さんよね。どうぞ~~。」って私ともう一人の奥さまが同時に。
いい思い出作って頂きたいですものね。
ひとつのツアーに一つ、アコーディオンと歌手を一人お願いするんだそうです。

イタリア 15 (2)
ゴンドラの乗り場はあちこちにあるようですが、私達はここから出発です。

イタリア 8  
イタリア 11
狭い水路を進んで・・・
後ろから、新婚さんのお二人が乗ったゴンドラが来ているので、いい具合に音楽が聞こえてきます。

イタリア 6
リアルト橋の所まで出てきました。
広くなったので、もうひとつのゴンドラが並走してくれています。

イタリア 5
歌手の方の乗っているゴンドラはあまりないので、新婚さんお二人も、他の観光客の方にしっかり写真を撮られていました。
これが、中年おじさん、おばさんでは、絵にならないですよね。(笑)

40分程度ですが、カンツォーネを聞きながら、楽しい時間でした。


その後、2時間程度の自由行動になりました。
ランチも自分達で・・・でも観光優先なら、何か買って、帰りの船で食べてもいいですよ、って添乗員さんのお言葉。

なので、私達は、観光優先。
ゴンドラから見た、リアルト橋を見に行きました。
狭い路地のような道に、お店がたくさん並んでいました。

あちこちお店を覗きながら広場に戻る途中で、ピザを買ってお昼ご飯にしました。
イタリア 13  イタリア 14

そして、ジェラートも。
イタリア 15

秋、冬に多いそうですが、水位が上がると、水浸しになるヴェネツィア。
これは、その時の通路になる台です。
積み重ねて置いてありました。
イタリア 13


再び水上タクシーで、バスの待っている駐車場近くまで戻り、
260キロ離れた、フィレンツェに向かって出発しました。

バスの中では、寝たり、車窓を楽しんだり・・・3組なので、すごく静かでした。
私達は、車窓も楽しみたいので、結構起きていて、外を眺めていることが多かったです。

次の都市が近づいて来ると、添乗員さんが、街の説明をしてくれました。
お話の仕方が上手で、声も落ち着いていて、とっても聞きやすかったです。

フィレンツェに到着後、夕食のレストランに向かう予定でしたが、
高速道路も混んでなくて、予定より早く、充分明るいので、
明日訪れる予定の「ミケランジェロ広場」に先に行くことになりました。

イタリア 14
イタリアの道路は、一番左端が駐車スペースになっていて、その為に渋滞になったりすることもあるようです。
地下に遺跡があったりして、地下駐車場も作れないので、駐車場不足が課題のようです。
車を買っても、日本のように、車庫証明はいらないそうです。

イタリア 15   イタリア 21
ミケランジェロ広場から、フィレンツェ市内が一望できます。

夕食は郊外のレストランで。

イタリア 8 イタリア 7
途中、生演奏もありました。
この歌手の方、歌い終わって、CDを持って、近くにいた中国人の団体の方へ。
けっこう売れてました。写真を撮ったり、サインをしたり、大人気。
「中国のかたの所へ行って正解!! 私達じゃあ、買わないものねぇ。」なんて皆で言いながら見ていました。(笑)

メニューは
イタリア 2  イタリア 3
 野菜スープ       フィレンツェ風骨付きステーキ
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食後、ホテルへ。
フィレンツェ郊外の、「ヒルトン フローレンス メトロポール」。
イタリア 10  イタリア 11

今回の旅行で泊ったホテルで、ここだけ、ティファールの湯沸かしポットとネスカフェのインスタントコーヒーがお部屋に置いてありました。

今日もいいお天気で、楽しい1日でした。

イタリア旅行 6

20100512

四日目です。
今日も朝からいいお天気
観光を始めてから、お天気に恵まれています。(*^_^*)

北海道と同じ位の緯度で、季節の変わり目は大阪の1カ月前の気候と思ってください・・
なんてパンフレットに書いてあったので、冬物のセーターや、薄いコートも持っていましたが、
そんな物の出番はなくて、半袖を持って来た方が良かったような・・・そんな日が続いています。

宿泊したメストレ地区のホテルは、ヒルトン系の「ラグーナ パレス」。
並んで立つ2棟の間に、ヨットハーバーがありました。
イタリア 45

そして、今日はヴェネツィア観光です。
ホテルを8時にバスで出発。
イタリア 1
リベルタ橋を渡って・・・見えてきました。

観光バスの駐車場で、バスを降りて、そこから水上タクシーで、サン・マルコ広場近くへ向かいました。
水の都、ヴェネツィア。人や物をのせた、たくさんの船が行き来していました。
イタリア 17 イタリア 16

イタリア 2
サン・マルコ広場の鐘楼が見えてきました。

ドゥカーレ宮殿の前で、ガイドさんと待ち合わせ。
日本語のとても上手な、イタリア人の女性でした。
イタリア 1 (2)  
ドゥカーレ宮殿 
ヴェネツィア総督の政庁だったところです。
いくつもの評議員場や、大会議場がありました。
密告状を入れるポストのような穴も・・。
宮殿の中から、牢獄(写真右の方)へつながる「ため息橋」も渡りました。  

イタリア 1
ドゥカーレ宮殿 中庭 奥に見えているのはサンマルコ寺院 

イタリア 10  イタリア 11
ドゥカーレ宮殿 内部の階段  (階段部分以外の内部は撮影禁止です)
イタリア 8  イタリア 5  
サン・マルコ寺院

イタリア 4 (2)  
サン・マルコ寺院の2階バルコニーから見た、サン・マルコ広場

サン・マルコ寺院を出て、ヴェネツィアングラスの工房へ。
工房へ着いた所で、現地のガイドさんとお別れ。

イタリア 7 (2)
まるで飴細工のように、取って付きのグラスや馬の置物を、あっと言う間に作って見せてくれました。

この後、ゴンドラの予約時間まで空きが出来たので、1時間の自由行動となりました。

私達は、サン・マルコ寺院の向かい、広場の反対側にある、「コッレール博物館」へ。
イタリア 1 (2)
修復中で、トラサルディの大きな看板がかかっています・・・。

中が広くて、時間も少なかったので、駆け足で見て回りました。
すごい物がたくさんあるようなのだけれど、ガイドさんもいないし、説明文も読めないし・・・でした。



イタリア旅行 5

20100511

パルマ市内を出て、ランチのため郊外のレストランに向かいました。

イタリア 16

ランチのメニューは・・・パルマなのでやっぱり・・・
イタリア 11 イタリア 19
生ハムとパルミジャーノレッジャーノ

イタリア 13 イタリア 12
ほうれん草入りラビオリ       

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レモンタルト        エスプレッソ

さすがに生ハムとチーズは、試食をたっぷり頂いた後だったので、半分くらいでパスしてしまいました。(>_<)
ラビオリは中にエンドウ豆のような物(?)が挟んであって、美味しくて皆に好評でした。
エスプレッソには、お砂糖が付いてきます。
お砂糖を入れて飲むと、エスプレッソの苦さと、砂糖の甘みが口の中で合わさって美味しいんだそうです。
でも、私は苦みを楽しみたいので、入れないで頂きました。
それにしても、日本では定番の生野菜のサラダ・・なんていうのはなかなか出てこないです。
皆で「野菜が食べたい!!」って言っていました。

ランチの後は、再びバスで高速道路を走り、ベローナに向かいました。

イタリア 18
黄色の菜の花の畑が続いていて、綺麗でした。
イタリア 17
途中にある町の中心には、必ず教会があります。

ベローナに着くと、現地のガイドさんと合流。
ここでももちろん歩いて観光です。
イタリア 25
ブラ広場 ここでは日本人のツアーをたくさん見かけました。

イタリア 26
アレーナ(円形闘技場)
1世紀の建築で、ほぼ完全な形で残されています。
毎年夏には、野外オペラ祭が開かれて、大勢の人が訪れるそうです。

イタリア 34  イタリア 29
エルベ広場   お土産物や、野菜などを売る屋台が並んでいました。
隣のシニョーリ広場では、何かフェスティバルが開かれていて、お馴染のピカチュウがいました。

日曜日で、人出も多く、混んでいたので、スリに合わないようにと、
ガイドさんの案内で、メインストリートではなくて、路地を抜けて、ジュリエットの家へ。
バックをしっかり前で押さえて、歩きました。

ヴェローナは「ロミオとジュリエット」のお話が生まれる題材になった町です。

イタリア 32 
ジュリエットの家のバルコニー             
イタリア 35
ジュリエットの像 
ジュリエットの像の胸に触ると幸せになるとかで、胸がピカピカ。
私達もそっと触って(笑)、写真を撮ってきました。
男性は皆、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうにカメラにおさまっていました。(笑)

イタリア 30
ロミオの家があったところです。
今は一般の住宅になっています。

イタリア 36

ヴェローナを後にして、再びバスで高速道路を走り・・・・
今日の宿泊地、ヴェネツィアの近郊、メストレ地区へ。
すっかり暗くなってから、ホテル到着。
今日の夕食は、ホテルの中のレストランで。
イタリア 38  イタリア 39  
イカスミのショートパスタ シーフードフライ            

イタリア 40
シャーベット

時間も遅かったし、生ハムやチーズをお昼にたくさん食べていたので、夜はあんまり入らなくて・・・
揚げものはちょっと重かったです。
念願の生野菜も持ってきてくれましたが、塩辛くて・・・(-_-;)
これで、デザートがケーキだったりしたらどうしようかと・・・
でも、シャーベットだったので、これだけは完食でした。(*^_^*)

遅い夕食が終って、お部屋へ。
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シンプルな部屋ですが、スーツケースを広げておくスペースが充分にあったので、その点が皆に好評でした。

今日も一日、よく歩きました。

イタリア旅行 4

20100510

三日目です。
今日もいいお天気

今日はミラノのホテルを7時30分に出発。
130キロ離れた、パルマへ向かいました。

途中、高速道路のサービスエリアで、トイレ休憩。

イタリアではレストランやカフェ以外ではトイレも有料の所が多いです。
サービスエリアに着くと、添乗員さんがトイレの場所を探して、有料かどうか、有料ならいくらか・・と教えてくれました。
だいたい、50セント~1ユーロくらいだったでしょうか。
トイレの話のついでに・・・
トイレに入ってまず確認するのが、水の流し方。
どこを押せば流れるのか・・・本当に色々なタイプがありました。
手を洗うのも、自動的に水の出るタイプから、足元のレバーを踏むタイプまで・・・
所変われば・・・で、キョロキョロしてしまいました。(笑)

イタリア 20
今日から、最終地ローマまで、このバスで移動です。
運転手はとっても背の高い、アルベルトさん。
いつもにこやかに迎えてくださって、笑顔の素敵な方でした。


パルマでは、生ハム工場を見学しました。
実は、食に詳しくない私達は、パルマは生ハムとパルミジャーノレッジャーノ(パルメザンチーズ)が有名って事を知らなくて、旅行前に娘から教えられました。(>_<)

イタリア 1  イタリア 2
厳選された豚の後ろ脚を使って、検査に検査を重ねて、パスしたものだけに、このマークがつけられるそうです。

見学後、試食の場所に案内されました。
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パルメジャーノレッジャーノの塊がたくさん並んでいます。
ワイナリーも持っているそうで、赤と白のスパークリングワインも出して頂きました。
赤のスパークリングワインは珍しいです。
色々なハムを試食。試食とは言えないたっぷりの量で、ワインで真っ赤になりながら、美味しく頂きました。
でも、やっぱり塩辛い・・・当たり前ですけど。

工場を後にして、パルマ市内へ。
市街地に入る手前でバスを降りて、ここでパルマのガイドさんと合流。
町の中はもちろん徒歩で観光です。
パルマは、生ハムとチーズの食の町で、世界最古の大学の一つ、パルマ大学があって、
また、オペラの殿堂、テアトロ・レージョと、大指揮者トスカニーニの故郷で、芸術の町でもあるそうです。

イタリア 54  イタリア 56
テアトロ・レージョ

ドゥオモを見学。
イタリア 21 イタリア 23
一部修復中のドゥオモ  大理石で作られた、八角形の洗礼堂

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ドゥオモの内部 広い!!

イタリア 50
コレッジョのフレスコ画 「聖母被昇天」

12世紀のロマネスク様式のドゥオモ。
中が本当に素晴らしい!! 
何百年も前に、こんな建物が作られたって事に本当に驚かされます。

町の中でこんな物を見つけました。
イタリア 6
2009年4月のイタリア中部の地震の時に、パルマからも援助物資が送られ、パルマの小学生が応援の意味で作ったものだとか・・・うろ覚えなので、あってるかどうか・・・(-_-;)
イタリアらしい、元気な色使いでした。

ウインドウにも可愛い物を見つけました。
イタリア 10


イタリア旅行 3

20100509

昼食が済んで、向かったのは、スフォルツェスコ城。
14世紀のミラノ領主、ヴィスコンティ家の宮殿兼城塞です。
イタリア 27 イタリア 28
場内の彫刻博物館に、ミケランジェロのピエタ(嘆きの聖母)の一つで、最後に彫った、未完成の作品「ロンダニーニのピエタ」がありました。

そして、再びバスで移動。
途中、ミラノノルド駅の前で、こんな物を見つけました。

イタリア 21  イタリア 37
針と糸                   そして玉止め
ミラノは織物の街なので、それにちなんだオブジェなんだそうです。


車の止められる所でバスを降りて、歩いて「ドゥオモ」へ。
イタリア 33  イタリア 35
裏側です・・正面の写真は撮り忘れました・・(>_<)  内部にはたくさんの綺麗なステンドグラス。
ゴシック建築のドゥオモは、135本もの尖塔が天に向かってのびています。
たくさんの細かい彫刻が施されていていました。

イタリア 39

イタリア 41  イタリア 40
エレベーターと階段を使って、屋上に上りました。ミラノ市内が一望できます。

ドゥオモを見た後は、3時半頃から自由行動となりました。
とりあえず、トイレも借りたかったので、ドゥオモの前にある、リナシェンテデパートへ。
7階のドゥオモの見えるカフェで、お茶をして休憩。
イタリア 42

その後は、地図を見ながら街歩き。
道案内は、事前にガイドブックを見て研究(?)していた主人にお任せで、いったいどこを歩いているのか分からないままでしたけど・・・(ーー;)
イタリア 51
石畳の道を、バイクや車が普通に走っています。
道路の途中に石の門があったり、お店も住宅も建物はそのままで、中だけが新しくて・・・
石の建物はすごいなって思いました。

イタリア 43 イタリア 49

途中、地下鉄にも二駅乗車。

サマータイムなので外は明るくても気が付いたら7時。
夕飯は歩いていて見つけたお店に入りました。
イタリア 47
イタリア語の下に、英語も書いてあるメニューを持ってきてくれましたが・・・・
なんだかよくわからない・・・・なんとかパスタとデザートを注文。
イタリア 43 イタリア 45
間違いのない、バジルのパスタを注文しました。
イタリア 44 イタリア 46
こちらは主人。よくわからないまま注文していましたが、ラビオリ・・かな。美味しい!って言ってました。

リストランテからは、歩いてホテルへ。
途中、ちょっと分からなくなって、道行くお嬢さんに尋ねたら・・片言の英語と、地図を指さして・・(笑)
同じ方面に行くみたいで、にこやかに案内してくれました。

ホテル近くのスーパーで、お水を買って・・・
8時過ぎに無事ホテルへ到着。

朝から本当によく歩きました。

イタリア旅行 2

20100508

二日目、朝起きると雨もやんでいいお天気になりそうな感じでした。

旅行中、ホテルに入った時に、添乗員さんから、翌日の予定を書いた紙をもらって、説明を受けます。
手作りのプリントで、細やかな、温かい人柄が伝わって来るようでした。
あ 001

今日はミラノ観光。
連泊なので、スーツケースは部屋に残したままでOKです。

モーニングコールに起こされる事もなく、早々に目が覚めて・・・

朝食はビュッフェスタイルで、今回の旅行はすべてのホテルで同じような感じでした。

イタリア 13  イタリア 12

ホテルにバスが迎えに来て、7時半に出発。ツアーの朝は早いです!!
イタリア 16
この大型バスに、7人。
「どうぞ、お好きな所へお座りください」って!!
私達熟年夫婦(?)二組は、ゆったりと、一人が二人分の座席を使って・・・
でも、お互いパートナーと会話は出来るように、通路を隔てて見える所に・・・
そして、新婚さんは後ろの方にお二人で・・・
この違いは年月の違いでしょうか。(笑)

でも、日にちが進むにつれて、長い移動中は私達のように座って寝ていらっしゃいました。
やっぱり、広い方が楽ですから。

目的地に着いたら、バスを降りる前にガイドさんの説明を聞くイヤホンを準備します。
2イタリア 1
これは、関空を出発する時に渡されました。(帰国時にお返しします)
添乗員さんやガイドさんの説明を、ある程度離れた場所でも聞くことが出来て、とても便利でした。

さて、ミラノ観光最初は予約済みの「最後の晩餐」を見学。
ここで、今日一日の日本人ガイドさんとイタリア人ガイドさんのお二人と待ち合わせ。
ミラノでは日本人ガイドさんの時は、法律で現地のガイドさんも付けなくてはいけないんだそうです。

イタリア 23 a 001
この建物の中の壁面にレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があります。撮影禁止なので、絵葉書を。
入る順番を待つ間に、外で絵の説明をしていただきました。
中に入るのは、グループ別に15分ずつ。
時間は短いですが、ゆったりと見ることが出来ました。

次に向かったのが、スカラ座。
イタリア 25 イタリア 24
客席の上の方から、ガラス越しに練習している様子を見ることもできました。
併設されている博物館を見学しました。

スカラ座を出て、バスの待っている所までは徒歩で移動。
途中、「ビットリオ・エマヌエレ2世のガレリア」というショップが並んだアーケードを通りました。
このアーケードの中にある、牛のモザイク画の所で、踵を付けて回ると、もう一度訪れる事ができると言われています。
イタリア 26

後の自由時間の時に、主人がしっかり回っていました。(笑)

ガレリアを抜けると、「ドゥオモ」が見えてきますが、見学は後回しにして、
バスで、昼食のレストランに向かいました。

ご夫婦と息子さんでやっている、小さなレストランでした。
メニューは「ミラノ風リゾット」と「ミラノ風カツレツ」。
イタリア 20 イタリア 19
サラダとパンも付いていました。



イタリア旅行 1

20100507

4月23日から、5月1日まで、夫婦二人でイタリアに行ってきました。


そろそろ旅の支度をしなくては・・・と思っていた16日。
アイスランドの火山の噴火で、ヨーロッパの空港が相次いで閉鎖。
なかなか解除にならないので、旅行もだめかもしれないと覚悟していました。
旅行会社の方も、自然を相手にした事態なので、予測出来ないとのこと。
4~5日前には今回に限り、他の方面のツアーに振り替える事も可能との連絡をいただきました。
すでに、休暇に入っていた主人と、旅行会社の窓口に行ってみましたが、
イタリアに行くつもりで準備をしていたので、今更カナダやハワイって言われてもピンとこなくて、
結局、成り行きに任せることにしました。
ツアーキャンセルになれば、全額返ってきますし、縁がなかったとあきらめて、
どこか国内旅行にでも切り替えようかと・・・。

テンションが上がらないまま、それでも荷造りだけはしなくてはと・・。
そうしているうちに、前々日には飛行機が飛び始め、少しずつ正常に。
添乗員さんからも、事前のご挨拶の電話も入り、今のところ催行の予定とのこと。
こういう混乱の後だから、荷物が出てこなかった時に備えて、手荷物に2日分の着替えを入れてください、というアドバイスも頂きました。

そして、23日の早朝、リムジンバスで関西国際空港へ。
関空のJTBのツアーデスクで受け付けをして、チケットをもらって、自分で搭乗手続きと荷物を預けて、再びデスクに戻って、全部で何名ですか?って伺うと、当初12名だったのが、この事態で行き先を変えたり、時期をずらしたりした人が出て、6名とのこと。\(◎o◎)/!
もともと、最高26名のツアーなので、少なめではあったのですが。
30代の新婚さん、60前くらいのご夫婦、そして私達夫婦と30代前半の女性の添乗員さんの7名で出発となりました。


ピカピカのパスポートに出国のスタンプを押してもらって、いよいよ搭乗。
今回はルフトハンザ航空を利用して、フランクフルト経由でミラノに入ります。

イタリア 
10:00発 フランクフルト・・ちゃんと出ています。大丈夫そうです。

イタリア 8

フランクフルトまで、12時間・・・・初めての長旅です。
イタリア 2 イタリア 41


搭乗2時間くらいで昼食タイム。
2種類のメニューがあるのですが、両方見たいので、二人で別な物を選びました。
イタリア 3   イタリア 4
牛肉薄切りグリーンペッパーソース  焼き鳥丼
メインの他は、パン、ポテトサラダ、茶そば、フルーツ

食事の時は、ワイン、ビール、ジュース、水の他に、日本茶のサービスもありました。

全日空との共同運航便なので、日本人の客室乗務員さんが4人乗っていらっしゃいましたので、
なんとなく、安心・・(笑)

途中、水分を取るようにして、たびたびトイレに立って、動くようにしていました。
エコノミー症候群にならないように・・なんて。
このトイレのある場所が、地下(?)の部分で、結構ゆったりしていて、フロアーに誰もいない時はちょっと手足を伸ばしたり、屈伸したり、いい気分転換になりました。

そして、しばらくしておやつタイム。
イタリア 5
おにぎりかケーキ。またまた二人で別々の物をチョイス。
じっとしているのに、こんなに食べて大丈夫なんだろうか・・・・(-_-;)

到着1時間半位前に、夕食。
イタリア 6  イタリア 7
牛丼          鶏肉のソテーハーブ風味ブラウンクリームソース
パンと、バナナチョコレートケーキがついています。


4月からサマータイムになっているので、7時間の時差で現地時間15時10分頃にフランクフルトに到着。
日本時間でいうと、22時10分頃でしょうか。1日が長いです。
ユーロ圏は最初の到着した所で手荷物検査が行われるので、このフランクフルトで、
液体入りのビニール袋をだして、ジャケット、スカーフ、男性はベルトも外して、検査機を通りました。
結構厳しいな、という印象でした。

待ち時間に、ホテルのチップの為に、コインが必要なので、ここで水を買って、コインを作っておきました。
初めて、ユーロでお買いものです。


ハブ空港であるフランクフルト国際空港は、すごく広い空港でした。
バスに乗って、いったいどこまで連れて行かれるのかしら・・・って言うくらい乗って・・・
ミラノ行きの飛行機に搭乗。ミラノまでは1時間10分です。

19時前に、ミラノのリテーナ空港に到着。
フランクフルトではいいお天気だったのに、スイスの山を越えると雨が降っていました。

イタリア 10
ミラノ市内近くの小さな空港なので、荷物が出てくるのも早い!!
7人の荷物も無事揃って出てきました。
一安心です。

ここからは、バスの運転手さんやポーターさんが、トランクをホテルの部屋まで、あるいは部屋の前からバスまで、運んで下さるので、その後自分で運んだのは、帰国の日、ローマ空港に着いてからでした。
これもツアーのいい所でしょうか。

そして、今回はツアーの人数が少ないので、荷物を運んでも少ないし、集まりも早いし、点呼もいらないし(見渡せば確認できます・・笑・・)
で、思ったより早くホテルに入る事が出来ました。

イタリア 14

イタリア 11     イタリア  39
ミラノ「ドーリアグランドホテル」  鍵が立派です!!


パン教室

20100506

久ぶりの更新です。
GWも終わり、長かった主人のリフレッシュ休暇も終わりました。

休み明けの今日は、早速パン教室でした。
なんだかまだ日常に戻っていない頭のまま、お教室に行ってきました。

今日のパンの一つ目は「ヘキサゴン」。
生地に南瓜の種が入っていて、中にはレッドチェダーチーズとクリームチーズが入っています。
エダムチーズとバジルを合わせたものをトッピングしてあるので、チーズたっぷりのパンです。

5.6 001

そして、二つ目は「クリームチョコロール」。
カスタードクリームとチョコチップが入ったこのパンは、長男が特に好きで、その昔良く焼いた思い出のあるパンです。
最近は教室のカリキュラムのメニューから外れているそうですが、美味しくて人気のパンなので、先生が特別メニューに加えてるんだそうです。

そして、デザートは「ガレット オ フロマージュ」。
これも生地にエダムチーズ、そして、フィリングにクリームチーズが入っています。

5.6 004

今日は様々なチーズたっぷりのメニューでした。

そして、先生のオリジナルサラダは、牛肉を炒めてオイスターソースで味を付けたものと、
スナップエンドウとアスパラを茹でて合わせた、サラダと言うより、メイン料理のような一品でした。
いつものことながら、美味しかったです♪
またまた、食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました・・・(>_<)




主人のリフレッシュ休暇を利用して、23日から1日まで、イタリアへ行ってきました。
アイスランドの噴火の影響で、飛行機が飛んでいなかったので、
このままいくと旅行もキャンセルになるかも・・・と覚悟していましたが・・・
なんとか無事行って来ることが出来ました。
お天気にも恵まれ(・・というかとても暑かったです)、あっと言う間の9日間(実質は6日間)でした。
そして、イタリアから帰って来た後、娘に付き合って、名古屋にも1泊で出かけたりして・・・

なので、まだまだ疲れが残っています。。。。

これから少しずつこのブログに旅行記を載せて行きたいと思っています。
またお付き合いくださいね。
プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
お問い合わせは、↓のメールフォームからどうぞ。

(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

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