四国八十八か所 バスツアー3回目 ②

20150608

続きです・・・

焼山寺を出た後、お弁当を食べながら移動。
40分ほどで次のお寺に到着。

13番札所 大栗山 大日寺

13番 大日寺 (3)
山門

本来ならこちらから入るのですが、前が歩道のない道路なので、危険を避けるため、横から入りました。
ツアーなので、安全第一です。

13番 大日寺 (4)

13番 大日寺 (6)
本堂

13番 大日寺 (7)
大師堂

すでに2組の団体が来ていて、本堂、大師堂でそれぞれお勤めしていました。

13番 大日寺 (11)
手のひらを合わせた中に観音様がいらっしゃる「しあわせ観音」


次の常楽寺は駐車場がないのと、次の国分寺との距離があまり離れていないので、国分寺の駐車場でバスを降りて歩きます。
14番 常楽寺

まずは、常楽寺へ。
14番 常楽寺 (3)

14番札所 盛寿山 常楽寺

14番 常楽寺 (7)
常楽寺到着

14番 常楽寺 (8)

14番 常楽寺 (9)
山を切り崩し、埋め立てて御堂を建てたため、ごつごつした断層が重なる自然の岩盤がそのまま残っています。
捻挫しないように、転ばないように、気を付けて、上ります。

14番 常楽寺 (13)
本堂

14番 常楽寺 (14)
大師堂

14番 常楽寺 (18)
大師像

常楽寺を出て、来た道を戻って、駐車場を通り過ぎ、国分寺へ向かいます。
15番 国分寺へ
向こうに、お寺の屋根が見えてきました。

15番 国分寺

15番札所 薬王山 国分寺

15番 国分寺 (2)
山門

15番 国分寺 (3)
本堂

15番 国分寺 (5)
大師堂

今回のお参りは4か寺なので、ここで無事終了。

バスにもどって、先ずは帰りも無事に、を願って、夕のお勤め。
その後、預けた納経用品を返していただきながら、帰路につきました。

途中休憩は、いつもと同じ淡路ハイウエイオアシス。
毎回同じですが、ソフトクリームを食べて、アナゴ巻きずしを買って・・・・。
あ、今回はあまりお腹が空いていなかったので、コロッケは買いませんでした。笑

西宮北口でバスを降りて、阪急電車で帰って来ました。
自宅に到着したのが、19時半くらい。
前回より、ちょっと早めの帰宅でした。

バスツアーは3回までが日帰りです。
まだ88ヶ所のうち、15か所しか終わっていませんが、続きはまた時間の余裕ができた時に・・・・
ということで、しばらくお休みです。
満願はいつになることやら・・・ですが、足が丈夫なうちには終えないと。。。



四国八十八か所参り バスツアー3回目 ①

20150607

昨日は、四国八十八か所参りの3回目のバスツアーに参加して来ました。

当初は、三週目の土曜日のツアーを申し込んでいたのですが、前回のお参りの後HPを確認すると、人数が集まらずまだ「催行」になっていなかったので、すでに催行になっていた6日のツアーに変更しました。
なので、今回は梅田でなく、阪急の西宮北口駅から少し歩いた所が集合場所でした。

川西能勢口と宝塚で参加者を乗せたバスが、8時20分に西宮北口の集合場所に到着。
今回の参加者は、28名でした。
前回お見かけしたお顔も数名、そしておひとり参加の方も結構いらっしゃいました。

先ず、添乗員さん、先達さんのお話の後、朝のお勤め。
今回の添乗員さんは若い女性で、お話も上手で、可愛らしい方でした。
納経のアシスタントさんは男性の方、そして先達さんは今回も女性。
私達より少し年配の方でした。

いつもの通り、明石海峡大橋を超えたところの淡路サービスエリアで1回目のトイレ休憩。

淡路サービスエリア 往路 (2)
添乗員さんお手製の時計。出発時間がよくわかっていいです!!

そして、鳴門西のサービスエリアで、お弁当をピックアップし、この後今回のひとつ目のお寺まで1時間位かかるということなので、ここでもトイレ休憩。
これまでの2回は、ここからほど近い1番札所霊山寺に寄ったので、お弁当をピックアップするだけで、バスからは降りませんでした。
この鳴門西のサーブスエリアの女性トイレの天井に、ツバメの巣があり、ツバメが忙しく出入りしていました。

12番札所 摩廬山 焼山寺

12番 焼山寺 (58)

ここからは道が狭いので、大型バスからマイクロバスに乗り換えました。

12番 焼山寺 (3)

12番 焼山寺 (6)
マイクロバス1台に、ぴったり全員が乗れました。

12番 焼山寺 (7)
対向車が来ると、すれ違えないくらい狭い山道を上って・・

12番 焼山寺 (9)
12~13分で到着。
何故か布袋さんが出迎えてくれました。
ここから、歩きます。
12番 焼山寺 (17)

12番 焼山寺 (14)
道の途中には、寄贈された仏様が。。。13体あるようです。
12番 焼山寺 (16)

12番 焼山寺 (19)
結構長いです。
P1100655.jpg
石段を上って・・・・

12番 焼山寺 (35)
ようやく山門に到着です。

12番 焼山寺 (39)
山の上なのに、本当に広い境内です。
木々が大きい!!


本堂と大師堂で、それぞれ、ロウソク、お線香をあげ、お賽銭を入れ、納め札を納めて、お勤め。
3回目なので、少し手馴れてきたかも。
今回は、主人はそれぞれのお寺に1枚ずつですが、写経もしてきていました。
私は1枚だけだったので、この焼山寺の本堂の写経入れに入れてきました。

12番 焼山寺 (41)
本堂
12番 焼山寺 (43)
大師堂
12番 焼山寺 (47)
鐘楼

12番 焼山寺 (45)

12番 焼山寺 (52)
境内からの眺め
前日の雨とうってかわって、本当にいいお天気になりました。

元来た道を戻って、再びマイクロバスに乗車。
途中にある「杖杉庵」。
車窓からですが、運転手さんが説明してくれました。
ここは四国遍路の元祖と言われる衛門三郎の終焉の地だということです。
詳しい言い伝えはこちらに。

12番 焼山寺 (54) 杖杉庵

12番 焼山寺 (55) 杖杉庵

大型バスに乗り換える、「へんろ駅」に到着。

12番 焼山寺 (59)
側にあるお土産屋さん。
先達さんも何かお買いものをしていらっしゃいました。
12番 焼山寺 (60)
私は・・・小夏、トマト、スライス干ししいたけを買ってきました。
重いですが、荷物を持ってくれる主人もいますし、ほとんどバス移動ですからいいかなと。

ここから次のお寺まで、40分ほどかかるので、移動のバスの中でお弁当タイム。
すでに午後1時になっていました。

お弁当

焼山寺だけで長くなってしまいましたので、続きはまた。。。


四国八十八か所参り バスツアー2回目

20150524

今日は天気予報に反して、いいお天気になりました。

昨日は、四国八十八か所バスツアーの2回目に参加してきました。
今回は7番~11番の5か寺です。

前回と同じく、梅田の集合場所に朝7時40分。
途中千里中央からの人を乗せて、徳島に向けて34名の参加者で出発。
今回の先達さんも女性の方でした。
途中、淡路パーキングエリアでトイレ休憩を入れて、今回も遍路用品購入の人ために1番札所の霊山寺の遍路センターに立ち寄りました。
私達は特に購入するものはないので、トイレだけ済ませて、バスに戻りました。
遍路センターに立ち寄るのは、2回目までだそうです。

ここでバスに戻る時にお昼のお弁当を受け取りました。
お弁当 (2)
11時過ぎでしたが、朝が早かったのでお腹もすいていて、バスが走り始めた頃には食べ終わっていました。笑
前回と同じお弁当屋さんでしたが、今回もおいしくいただきました。

昨日は昼過ぎから天気予報では雨マークがついていたので、一番先に難所の10番切幡寺に行くことになりました。
順番は、先達さんと添乗員さんが相談。
そして阪急交通社の別な出発場所からこの日出ているバスと連絡を取り合いながら、混雑しないように決めているようです。
昨日は、京都、名古屋からのバスに出会いました。

切幡寺は333段の石段がある難所と言われているところですが、足に自信がない人はタクシーを利用することができます。
朝、バスの中で希望を取り、参加者の年齢層も高いので、約半分の方が希望されていました。
人数により値段が違うようですが、この日は往復650円でした。

10番札所 得度山 切幡寺
バスを降りて、緩やかな坂道を歩いていくと、山門が見えてきました。
10番切幡寺 (4)
山門を入り、少し歩いていくと、いよいよ石段の始まりです。
10番切幡寺 (9)
ここより333段と表示してあります。

10番切幡寺 (12)
先ずは比較的なだらかな石段が99段。
朱色の杖をついていらっしゃるのが、今回の先達さんです。
お年はそこそこ・・私達よりかなり年配の女性でした。
10番切幡寺 (14)
ここから急な石段、234段。
お寺では、左側通行です。
手すりがあるのが有難いです。
10番切幡寺 (18)
最後がかなりきついです。

主人は、今にも死にそうな顔で上ってきました。
息を整えないと、手水も使えないくらい。。。笑

10番切幡寺 (20)
本堂
10番切幡寺 (21)
大師堂 鐘楼

両方でお勤めをして、また来た道を戻りましたが、下りの急な石段も怖いですから、怪我しないようにゆっくりと。。。

次は藤井寺へ。
吉野川 (2)
吉野川を渡って。。。。

11番札所 金剛山 藤井寺  
11番藤井寺
ここは駐車場からほんの少し歩くと、山門です。

11番藤井寺 (13)
本堂

11番藤井寺 (12)
大師堂

元来た道を戻って、吉野川を再び渡り・・・

9番札所 正覚山 法輪寺
9番法輪寺 (5)

9番法輪寺 (3)
本堂

9番法輪寺 (4)
大師堂

9番法輪寺 (10)
健脚祈願の「足腰お願いわらじ」
足腰が弱くては、こうして出歩けないですから。。。
って、お願いする前に運動しろって言われちゃいそうですけれど。。笑
左の二つは、母と義母に。

8番札所 普明山 熊谷寺

8番熊谷寺 (2)

8番熊谷寺 (7)

8番熊谷寺 (12)
本堂

8番熊谷寺 (14)
上に大師堂があります。

8番熊谷寺 (17)
行きは石段を上りましたが、帰りは並行しているなだらかな坂道の方から。
紫陽花が沢山ありましたが、まだ開花してなくて、残念でした。
もう少し後なら綺麗だったことでしょう。
8番熊谷寺 (21)

7番札所 光明山 十楽寺

7番十楽寺 (1)

7番十楽寺 (9)

7番十楽寺 (10)
本堂と境内

7番十楽寺 (11)
大師堂

この大師堂でお勤めをしているときに、少し雨がポツポツ。。。
いよいよ雨かな・・・って思ったら、ほんの数滴だけでした。

ここで1日の予定は終わり。
バスに乗って、すぐに夕のお勤めをすまし、預けていた納経用品を受け取って確認しながら帰路につきました。

帰りは淡路のオアシスで休憩。
P1100417.jpg
巻きずしとコロッケを買って、バスの中で夕飯にしました。

宝塚トンネル手前から少し渋滞しましたが、まあ順調に走って、家に戻ってきたのが、8時半頃でした。

雨の覚悟もして、ビニール合羽と傘も持って行きましたが、運よく降られることもなく、曇っていたのでかえって暑くなくて、良かったです。
3回までは日帰りなので、あともう1回だけバスツアーに参加する予定です。

四国八十八か所参り バスツアー2回目

20150427

一昨日の土曜日、四国八十八か所参りの第1回のバスツアーに参加して来ました。

私も主人も、四国生まれなので、四国八十八か所の札所はすごく身近な存在です。
私の実家は、札所のお寺の参道にありますので、お遍路さんの姿は小さい時から見て育ちました。
なので、結婚前にも納経帳を持って、両親や兄と一緒に少しだけ巡っていますが、そのうちに・・・って思っていました。
その途中になっている納経帳、実家に置いてあるって母が言うのですが、もうすでに新しいのを買っちゃったし・・・。

大阪から出る阪急交通社のバスツアーは、月に1回、12か月で八十八か所を巡ります。
最初3回までは日帰りで、その後は1泊二日になります。
新聞広告で見て、とりあえず、第1回目に参加してみようと思いたって、申し込んだのが、2月でした。
巡礼ツアーの初回はお経の冊子や納め札などついていて、その上驚くほど格安になっています。
西国三十三か所の時も、何回か阪急交通社のバスツアーを使いましたが、個人で行くのと違って、添乗員さんがまとめて納経帳に宝印をもらいに行ってくださるし、先達さんがついてくださるので、きちんとお経をあげてお参りができるところがいいところです。

梅田に7時40分集合。
途中、千里中央で、そこから乗る方々と、先達さんを乗せて、添乗員さん、アシスタントさん、参加者43名の満席で出発しました。
お天気も良くて、お参り日和。。。
バスの中で、先達さんからお参りの仕方やお寺についてのお話があり、先ず朝のお勤め。。。
いただいた冊子を見ながら、久しぶりの般若心経です。

途中、淡路パーキングエリアでトイレ休憩。

そして、先ずは1番札所霊山寺へ。
ここの霊山寺では納経用品や巡礼用品を揃えることができます。
納経帳は以前主人の実家の近くのお寺で購入して、そこでひとつだけ宝印をいただいています。
輪袈裟は西国の時に、どこのお寺でも使える物を購入していたので、今回は白衣を購入。
冬はコートの上に着るから、袖なしの方がいいとの先達さんのアドバイスで、いわゆる「おいずる」っていうのにしました。
少しだけ形から入ります。笑

P1100048.jpg

0
主人の背中です。(^_^;)

準備を整えて、いよいよスタート。
今回は1番~6番までのお参りです。

1番札所 竺和三 霊山寺 (じくわざん りょうぜんじ)1番霊山寺 (3)
到着したら、山門前で一礼、手水場で手を洗い口を漱いで身を清め、鐘を撞く場合はこのタイミングで。。
お参りの後だと、戻り鐘といってよくないそうです。
1番霊山寺 (8)
本堂前で、ロウソクと線香を供え、納め札を納めて、お賽銭を入れて手を合わせます。
その後先達さんと一緒に読経してから、ゆっくりと祈願。
この一番札所霊山寺では、本堂の中で法話を聞き、読経しました。

1番霊山寺 (6)
その後大師堂に行き、本堂と同じに、ロウソク、線香、納め札、お賽銭、読経の順です。

八十八か所、すべてのお寺で、本堂と大師堂の2か所、この作法でお参りします。
ロウソクや線香に火をつけたり、お賽銭や納め札を出したり・・・私達だけでなく、他の団体や参拝客をいらっしゃるので、結構混雑して、大変でした。

この日は、阪急交通社だけでも3か所からツアーが出ているので、混雑してはいけないので、それぞれの添乗員さん、先達さんが話し合って、私達はここの後、6番から逆うちすることになりました。
6番到着までに、30分くらいあるということで、この間を利用して、バスの中でお弁当タイムとなりました。

027_20150427112829a7b.jpg
筍ご飯で、タコもやわらかくて、すべて美味しくいただきました。(*^_^*)

6番札所 温泉山 安楽寺 (おんせんざん あんらくじ)6番安楽寺 (4)

6番安楽寺 (8)

6番安楽寺 (10)
温泉が出るので、温泉山とつけたそうですが、大師堂前から、今も温泉が湧き出るそうです。

5番札所 無尽山 地蔵寺 (むじんざん じぞうじ)
5番地蔵寺

5番地蔵寺 (7)

5番地蔵寺 (9)
樹齢800年を超える大銀杏  奥は大師堂

4番札所 黒厳山 大日寺 (こくがんざん だいにちじ)4番大日寺 (2)

4番大日寺 (5)

3番札所 亀光山 金泉寺 (きこうざん こんせんじ)3番金泉寺

3番金泉寺 (4)
本堂
3番金泉寺 (6)
大師堂

2番札所 日照山 極楽寺 (にっしょうざん ごくらくじ)2番極楽寺

2番極楽寺 (16)
石段を上ったところに本堂があります。

2番極楽寺 (11)
大師堂
2番極楽寺 (17)
樹齢1200年と言われる長命杉。
触れれば長寿や家内安全などのご利益があるといわれます。

ここで今回のお参りは終わり。

その後、ハレルヤ製菓に寄りました。
ハレルヤ製菓
ここでは、お土産を買ったり、お茶を飲んだり。。。
ソフトクリームを食べて、おやつにおまんじゅうを何個か買いました。

ハレルヤ製菓を出てから、バスの中で、納経帳を返してもらって、夕のお勤め(読経)。
途中、淡路ハイウエイオアシスでトイレ休憩。
土曜日なので、渋滞を覚悟していましたが、ほぼ予定通り、8時頃に梅田に到着。
一日が終わりました。

今回は、お寺同士が近いので、バスに乗ったと思ったらすぐに次のお寺・・・って感じでした。
6つのお寺で、それぞれ本堂と大師堂にお参りするので、結構忙しかったです。
のんびりお寺を見ている暇もなく、なんとなくバタバタって感じで、思ったよりあわただしかったかも。
お参りの手順に慣れてないということもあるんでしょうね。
でもお天気が良くて・・・良すぎて少々暑かったですけれど・・・いいお参りができました。

さて来月は7番~11番までの5か寺。
これも日帰りなので、申し込んでおきました。



琵琶湖 ・ 比叡山延暦寺

20090720

2日目は、お天気の心配もあったので、どうしようかと迷いましたが、
琵琶湖大橋を渡って、比叡山延暦寺に寄って行くことにしました。

ホテルで朝食を済ませて7時半には出発。
ナビに案内を任せて、琵琶湖大橋へ。

33 琵琶湖 浮御堂 (10) (6)

橋を渡って、比叡山に登る前に、琵琶湖に突き出た「浮御堂」に立ち寄りました。

33 琵琶湖 浮御堂 (10) (3)

琵琶湖から風がとても涼しくて、気持ちよかったです。

浮御堂を出て、奥比叡ドライブウェイへ。
途中少しガスがでているところもありましたが、道路も整備されていて、他の車に合うこともなく、西塔のパーキングへ到着。
奥比叡ドライブウェイ側からは登る車は少ないようでした。

33  比叡山延暦寺 常行堂・法華堂
常行堂・法華堂
緑の苔とすっと伸びた木の間から見える、静かなたたずまいのお堂
思わず「きれい!」と・・・。

33  比叡山延暦寺 釈迦堂
山上で一番古い 釈迦堂

さらに車を進めて、東塔のパーキングへ。
ここまで来ると、私たちが登って来たのとは反対の、比叡山ドライブウェイから来た観光バスなど、たくさんの車が駐車していました。

33  比叡山延暦寺 大講堂
大講堂

33  比叡山延暦寺 根本中堂 (2)
国宝の根本中堂

どこのお寺に行っても、いつも思うのは、
設計するにもコンピューターもなく、建設するにも重機もない、
そんな時代に何百年も残る、丈夫で美しい建物を建てた昔の人の素晴らしさです。
「すごい!」の一言につきます。


帰りは、登って来たのと反対側の比叡山ドラブウェイで下りました。
ちなみに、奥比叡ドライブウェイから登って比叡山ドライブウェイを降りてくると2320円でした。
京都東インターから高速に乗って・・・・
お昼12時ころには自宅に到着。
雨を心配していましたが、比叡山で少しポツポツときただけで、大降りにならず、良かったです。



今回で西国33ヵ所巡礼は終わりましたが、このあと、長野県の善光寺、北向き観音、元善光寺をお参りして本当の終わりだそうです。

こちらはいつ行けるかわかりませんが、そのうちに行きたいなと思っています。


プロフィール

kyo

Author:kyo
大阪府豊中市在住。
自宅で小さな教室を開いています。
ちょっと作ってみたいものがあるのだけどという方、一作品のみの授業もお受けいたします。お気軽にお問合せください。
お問い合わせは、↓のメールフォームからどうぞ。

(財)日本手芸普及協会 
パッチワーク指導員

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